50件の用語が見つかりました
あーるえすあい
相対力指数。0〜100の範囲で推移し、70以上で買われすぎ、30以下で売られすぎを示すオシレーター系指標。逆張りのタイミング判断に使用される。
あいえふおーちゅうもん
IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法。新規注文が約定した後、利確と損切りの2つの決済注文が同時に有効になる。最も戦略的な注文方法のひとつ。
あいえふでぃーちゅうもん
If Doneの略。新規注文と決済注文を同時に設定できる注文方法。新規注文が約定したら自動的に決済注文が有効になる。エントリーと利確・損切りを一括管理できる。
いーえむえー
指数平滑移動平均線。直近の価格に大きなウェイトを置いて算出される移動平均線。単純移動平均線(SMA)より相場の変化に素早く反応する特徴がある。
いどうへいきんせん
一定期間の終値の平均を線で結んだテクニカル指標。トレンドの方向性を把握するのに使用される。短期・中期・長期の複数を組み合わせて使うことが多い。
おーしーおーちゅうもん
One Cancels the Otherの略。2つの注文を同時に出し、一方が約定すると他方が自動的にキャンセルされる注文方法。利確と損切りを同時に設定する際に使用。
ぎゃくさしねちゅうもん
指定した価格に達したら成行注文として発注される注文方法。損切りや、ブレイクアウト狙いのエントリーに使用される。
ぎゃくばり
相場のトレンドに逆らって売買する手法。上昇中に売り、下落中に買いを入れる。レンジ相場や相場の転換点を狙う際に用いられるが、リスクが高い。
けいざいしひょう
各国の政府や中央銀行が発表する経済状況を示すデータ。雇用統計、GDP、消費者物価指数などがあり、発表時には相場が大きく動くことがある。
ごーるでんくろす
短期移動平均線が長期移動平均線を下から上に突き抜けること。一般的に買いシグナルとされる。
こようとうけい
米国労働省が毎月第一金曜日に発表する雇用関連の経済指標。非農業部門雇用者数(NFP)と失業率が特に注目され、為替市場に大きな影響を与える。
さしねちゅうもん
希望する価格を指定して発注する注文方法。買いの場合は現在より低い価格、売りの場合は現在より高い価格を指定する。
さぽーとらいん
価格の下落が止まりやすい水準を示す線。支持線とも呼ばれる。この価格帯では買い注文が集まりやすく、下落が反転することが多い。
じーでぃーぴー
国内総生産。一定期間内に国内で生産されたモノやサービスの付加価値の合計。各国の経済規模や成長率を示す最も基本的な経済指標であり、為替相場に大きな影響を与える。
しーぴーあい / しょうひしゃぶっかしすう
消費者が購入する商品やサービスの価格変動を測定する指標。インフレ率の代表的な指標であり、中央銀行の金融政策判断に大きく影響するため為替市場で注目される。
じゅんばり
相場のトレンド方向に沿って売買する手法。上昇トレンドでは買い、下降トレンドでは売りのポジションを取る。トレンドが明確な相場で有効とされる。
しょうこきん
FX取引を行うために必要な担保金。必要証拠金は取引金額とレバレッジによって決まる。証拠金維持率が一定以下になるとロスカットが発生する。
すいんぐとれーど
数日から数週間ポジションを保有し、相場の大きな波(スイング)を捉える取引手法。チャートを常に見る必要がなく、副業トレーダーに人気。
すきゃるぴんぐ
数秒から数分の極めて短い時間で売買を繰り返し、小さな利益を積み重ねる取引手法。スプレッドの狭い業者と高い約定力が必要。
すときゃすてぃくす
一定期間の高値と安値の範囲で現在の価格がどの位置にあるかを示すオシレーター系指標。%Kと%Dの2本の線で構成され、売られすぎ・買われすぎを判断する。
すぷれっど
通貨の売値(Bid)と買値(Ask)の差のこと。FX業者の実質的な手数料であり、トレーダーにとっては取引コストとなる。スプレッドが狭いほど取引コストが低くなる。
すりっぺーじ
注文時に指定した価格と実際に約定した価格との差のこと。相場の急変時や流動性の低い時間帯に発生しやすい。スキャルピングでは特に注意が必要。
すわっぷぽいんと
2通貨間の金利差から生じる損益。高金利通貨を買い、低金利通貨を売るポジションではスワップを受け取れる。逆の場合は支払いとなる。
ぜろかっと
口座残高がマイナスになった場合に、FX業者が損失を補填して残高をゼロに戻す仕組み。海外FX業者で採用されていることが多く、追証が発生しないメリットがある。
そんぎり
損失が拡大する前にポジションを決済すること。リスク管理の基本であり、あらかじめ損切りラインを決めておくことが重要。
だいばーじぇんす
価格の動きとテクニカル指標の動きが逆方向に乖離する現象。トレンド転換のシグナルとされ、RSIやMACDなどのオシレーター系指標で確認されることが多い。
でいとれーど
1日の中で売買を完結させる取引手法。ポジションを翌日に持ち越さないため、夜間のリスクを避けられる。
でっどくろす
短期移動平均線が長期移動平均線を上から下に突き抜けること。一般的に売りシグナルとされる。
とれんどらいん
チャート上で価格の安値同士または高値同士を結んだ線。相場のトレンド(方向性)を視覚的に把握するために使用される。
どろーだうん
資産のピーク(最高値)からの下落幅または下落率のこと。最大ドローダウンはトレード戦略のリスク評価に用いられ、小さいほどリスク管理が優れているとされる。
なりゆきちゅうもん
現在の市場価格で即座に売買を執行する注文方法。確実に約定するが、急変時にはスリッページが発生する可能性がある。
なんぴん
保有ポジションが含み損の状態で、さらに同方向のポジションを追加して平均取得価格を下げること。リスクの高い手法であり、初心者は避けるべき。
ぴっぷす
為替レートの最小変動単位。Percentage in Pointの略。USD/JPYでは0.01円(1銭)、EUR/USDでは0.0001ドルが1pipsとなる。
ふぁんだめんたるずぶんせき
経済指標、金融政策、政治情勢などの経済的要因から為替相場を分析する手法。テクニカル分析と対比される。中長期の相場予測に重要。
ふぃぼなっち・りとれーすめんと
フィボナッチ数列に基づく比率(23.6%、38.2%、61.8%など)を用いて、相場の押し目や戻りの水準を予測するテクニカル分析手法。
ぶれいくあうと
価格がサポートラインやレジスタンスラインを突き抜けて大きく動くこと。レンジ相場の終了を示し、新たなトレンドの始まりとなることが多い。
ぽじしょん
通貨ペアを売買して保有している状態のこと。買いポジション(ロング)と売りポジション(ショート)がある。未決済のポジションを建玉とも呼ぶ。
ぼりんじゃーばんど
移動平均線を中心に、標準偏差を用いて上下にバンドを描くテクニカル指標。価格の約95%がバンド内に収まるとされ、バンドからの逸脱で相場の過熱感を判断する。
まーじんこーる
証拠金維持率が一定水準を下回った際にFX業者から発せられる警告。追加入金やポジション縮小を求められ、対応しなければロスカットが執行される。
まっくでぃー
移動平均収束拡散法。短期EMAと長期EMAの差を利用したトレンド系指標。MACDラインとシグナルラインのクロスで売買シグナルを判断する。
やくじょう
注文が成立して売買が確定すること。約定力が高い業者はスリッページが少なく、意図した価格で取引が成立しやすい。約定速度も重要な選択基準となる。
りかく
利益確定の略。含み益が出ているポジションを決済して利益を確定させること。欲張りすぎると利益が減少するリスクがある。
りすくりわーどれしお
1回の取引における損失(リスク)と利益(リワード)の比率。例えばリスクリワード1:2は、損切り幅に対して利確幅が2倍であることを意味する。
りょうてきかんわ
中央銀行が国債などの資産を大量に買い入れて市場に資金を供給する金融政策。通貨の供給量が増えるため、一般的にその通貨の価値は下落しやすくなる。
れじすたんすらいん
価格の上昇が止まりやすい水準を示す線。抵抗線とも呼ばれる。この価格帯では売り注文が集まりやすく、上昇が反転することが多い。
ればれっじ
証拠金に対して何倍の取引ができるかを示す倍率。国内FXでは最大25倍、海外FXでは数百倍以上も可能。高レバレッジは大きな利益の可能性と同時に大きな損失リスクも伴う。
れんじそうば
一定の価格帯の中で上下を繰り返し、明確なトレンドが発生していない相場状態。ボックス相場とも呼ばれる。サポートとレジスタンスの間で価格が推移する。
ろーそくあし
一定期間の始値・終値・高値・安値を表現するチャートの表示方法。日本で考案され、世界中で使われている。陽線(上昇)と陰線(下落)で色分けされる。
ろすかっと
証拠金維持率が一定水準を下回った場合に、FX業者が強制的にポジションを決済すること。トレーダーの損失拡大を防ぐための仕組み。
ろっと
FX取引の取引単位。1ロット(1枚)は通常10万通貨を指す。ミニロット(0.1ロット=1万通貨)やマイクロロット(0.01ロット=1000通貨)もある。
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