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FX用語集

FX取引で使われる専門用語を五十音順・カテゴリ別に解説。 わからない用語があったら、このページで調べてみましょう。

カテゴリ

五十音

30件の用語が見つかりました

RSI(Relative Strength Index)

あーるえすあい

テクニカル指標

相対力指数。0〜100の範囲で推移し、70以上で買われすぎ、30以下で売られすぎを示すオシレーター系指標。逆張りのタイミング判断に使用される。

移動平均線(Moving Average)

いどうへいきんせん

テクニカル指標

一定期間の終値の平均を線で結んだテクニカル指標。トレンドの方向性を把握するのに使用される。短期・中期・長期の複数を組み合わせて使うことが多い。

OCO注文(OCO Order)

おーしーおーちゅうもん

注文関連

One Cancels the Otherの略。2つの注文を同時に出し、一方が約定すると他方が自動的にキャンセルされる注文方法。利確と損切りを同時に設定する際に使用。

逆指値注文(Stop Order)

ぎゃくさしねちゅうもん

注文関連

指定した価格に達したら成行注文として発注される注文方法。損切りや、ブレイクアウト狙いのエントリーに使用される。

経済指標(Economic Indicators)

けいざいしひょう

ファンダメンタル

各国の政府や中央銀行が発表する経済状況を示すデータ。雇用統計、GDP、消費者物価指数などがあり、発表時には相場が大きく動くことがある。

ゴールデンクロス(Golden Cross)

ごーるでんくろす

テクニカル指標

短期移動平均線が長期移動平均線を下から上に突き抜けること。一般的に買いシグナルとされる。

雇用統計(Employment Statistics)

こようとうけい

ファンダメンタル

米国労働省が毎月第一金曜日に発表する雇用関連の経済指標。非農業部門雇用者数(NFP)と失業率が特に注目され、為替市場に大きな影響を与える。

指値注文(Limit Order)

さしねちゅうもん

注文関連

希望する価格を指定して発注する注文方法。買いの場合は現在より低い価格、売りの場合は現在より高い価格を指定する。

サポートライン(Support Line)

さぽーとらいん

チャート分析

価格の下落が止まりやすい水準を示す線。支持線とも呼ばれる。この価格帯では買い注文が集まりやすく、下落が反転することが多い。

証拠金(Margin)

しょうこきん

基本用語

FX取引を行うために必要な担保金。必要証拠金は取引金額とレバレッジによって決まる。証拠金維持率が一定以下になるとロスカットが発生する。

スイングトレード(Swing Trading)

すいんぐとれーど

基本用語

数日から数週間ポジションを保有し、相場の大きな波(スイング)を捉える取引手法。チャートを常に見る必要がなく、副業トレーダーに人気。

スキャルピング(Scalping)

すきゃるぴんぐ

基本用語

数秒から数分の極めて短い時間で売買を繰り返し、小さな利益を積み重ねる取引手法。スプレッドの狭い業者と高い約定力が必要。

スプレッド(Spread)

すぷれっど

基本用語

通貨の売値(Bid)と買値(Ask)の差のこと。FX業者の実質的な手数料であり、トレーダーにとっては取引コストとなる。スプレッドが狭いほど取引コストが低くなる。

スワップポイント(Swap Point)

すわっぷぽいんと

基本用語

2通貨間の金利差から生じる損益。高金利通貨を買い、低金利通貨を売るポジションではスワップを受け取れる。逆の場合は支払いとなる。

損切り(Stop Loss)

そんぎり

注文関連

損失が拡大する前にポジションを決済すること。リスク管理の基本であり、あらかじめ損切りラインを決めておくことが重要。

デイトレード(Day Trading)

でいとれーど

基本用語

1日の中で売買を完結させる取引手法。ポジションを翌日に持ち越さないため、夜間のリスクを避けられる。

デッドクロス(Dead Cross)

でっどくろす

テクニカル指標

短期移動平均線が長期移動平均線を上から下に突き抜けること。一般的に売りシグナルとされる。

トレンドライン(Trend Line)

とれんどらいん

チャート分析

チャート上で価格の安値同士または高値同士を結んだ線。相場のトレンド(方向性)を視覚的に把握するために使用される。

成行注文(Market Order)

なりゆきちゅうもん

注文関連

現在の市場価格で即座に売買を執行する注文方法。確実に約定するが、急変時にはスリッページが発生する可能性がある。

ナンピン(Averaging Down)

なんぴん

注文関連

保有ポジションが含み損の状態で、さらに同方向のポジションを追加して平均取得価格を下げること。リスクの高い手法であり、初心者は避けるべき。

pips(Pips)

ぴっぷす

基本用語

為替レートの最小変動単位。Percentage in Pointの略。USD/JPYでは0.01円(1銭)、EUR/USDでは0.0001ドルが1pipsとなる。

ファンダメンタルズ分析(Fundamental Analysis)

ふぁんだめんたるずぶんせき

ファンダメンタル

経済指標、金融政策、政治情勢などの経済的要因から為替相場を分析する手法。テクニカル分析と対比される。中長期の相場予測に重要。

ボリンジャーバンド(Bollinger Bands)

ぼりんじゃーばんど

テクニカル指標

移動平均線を中心に、標準偏差を用いて上下にバンドを描くテクニカル指標。価格の約95%がバンド内に収まるとされ、バンドからの逸脱で相場の過熱感を判断する。

MACD(Moving Average Convergence Divergence)

まっくでぃー

テクニカル指標

移動平均収束拡散法。短期EMAと長期EMAの差を利用したトレンド系指標。MACDラインとシグナルラインのクロスで売買シグナルを判断する。

利確(Take Profit)

りかく

注文関連

利益確定の略。含み益が出ているポジションを決済して利益を確定させること。欲張りすぎると利益が減少するリスクがある。

レジスタンスライン(Resistance Line)

れじすたんすらいん

チャート分析

価格の上昇が止まりやすい水準を示す線。抵抗線とも呼ばれる。この価格帯では売り注文が集まりやすく、上昇が反転することが多い。

レバレッジ(Leverage)

ればれっじ

基本用語

証拠金に対して何倍の取引ができるかを示す倍率。国内FXでは最大25倍、海外FXでは数百倍以上も可能。高レバレッジは大きな利益の可能性と同時に大きな損失リスクも伴う。

ローソク足(Candlestick)

ろーそくあし

チャート分析

一定期間の始値・終値・高値・安値を表現するチャートの表示方法。日本で考案され、世界中で使われている。陽線(上昇)と陰線(下落)で色分けされる。

ロスカット(Loss Cut)

ろすかっと

注文関連

証拠金維持率が一定水準を下回った場合に、FX業者が強制的にポジションを決済すること。トレーダーの損失拡大を防ぐための仕組み。

ロット(Lot)

ろっと

基本用語

FX取引の取引単位。1ロット(1枚)は通常10万通貨を指す。ミニロット(0.1ロット=1万通貨)やマイクロロット(0.01ロット=1000通貨)もある。

用語を覚えたら実践しよう

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